皆さんこんにちは^^
滋賀県守山市の小顔矯正サロン
プリュムレーヴの佐々木です
鏡を見たときや写真を撮ったとき
左右の目や口角の高さなどが
気になることはありませんか?

お顔はもともと完全な左右対称ではなく
多少の左右差は誰にでもあります
そのため少し違って見えるだけで
すぐに「歪んでいる」と
考える必要はありません
一方で以前より左右差が気になると
日頃の癖が関係しているのかな?と
気になる方もいると思います
今回はお顔の左右差について
原因をひとつに決めつけず
毎日の中で見直せることを
お話ししていきます
顔の左右差は誰にでもあります
目の高さや眉の位置
口角や頬の見え方など
左右に違いが見えることがあります
こうした左右差は珍しいものではなく
もともとの骨格や歯並び
筋肉や軟部組織など
いくつもの要素が関係します
また発育や外傷などが
関係している場合もあります
そのため顔の左右差を
生活習慣だけが原因だと
決めつけることはできません
写真の場合は撮る角度や表情でも
見え方が変わることがあります
まずは左右差があること自体を
悪いことと考えすぎず
今のお顔を見ていきましょう
片側ばかり使う癖を見直す
食事のときに
いつも同じ側で噛んでいるなど
左右どちらかへ偏る癖に
気づくこともあります
片側で噛む習慣と
顔の左右差との関係については
研究結果が一致しておらず
原因だと断定はできません
ただ片側ばかり使っていないか
気づくきっかけとして食事中の噛み方を
振り返ってみるのはよいと思います
頬杖や片側に寄った姿勢も
同じように顔の歪みを作ると
言い切ることはできません
それでも長時間同じ姿勢が続くなら
ときどき姿勢を変えたり
頬杖を外したりして
片側だけに負担をかけ続けないよう
意識してみてくださいね
また足を組むことや
同じ肩でバッグを持つこと
横向きで寝ることについても
それだけで成人の顔の骨格が
歪むとは確認できません
顔だけに結びつけるのではなく
体がつらくならない姿勢を
意識するくらいで大丈夫です
姿勢は無理なく整えていく
スマホやパソコンを見ていると
気づかないうちに
前かがみになることがあります
姿勢の悪さがそのまま
顔の骨格を歪ませるとは確認できません
ただ同じ姿勢が長く続くと
首や肩がつらくなることもあります
スマホを見る位置を少し上げたり
長時間同じ姿勢を続けず
途中で体を動かしたりするなど
無理のない範囲で整えましょう
左右を完全に同じように使おうと
頑張りすぎる必要もありません
自分がいつも同じ側ばかり
使っていないかな?と
気づく程度から始めてくださいね
無理なセルフケアは避けましょう
元記事では顔のストレッチや
舌回し、セルフマッサージなどを
左右差を整える方法として
紹介していました
しかしこれらを続けることで
顔の骨格の左右差が改善すると
確認できる根拠は十分ではありません
強く押したりこすったりすると
肌への負担にもなるため
無理なセルフケアは避けましょう
また顎の痛みや動かしにくさ
噛み合わせの変化などがある場合は
サロンだけで判断せず
歯科医師や医師へ相談してください
急に片側の顔が動かしにくくなったり
しびれや言葉の出にくさなどが
一緒に現れた場合は
すぐに医療機関への対応が必要です
左右差もその方に合わせて見ます
プリュムレーヴでは
お顔の左右差が気になる場合も
左右を同じように
一律に施術するわけではありません
その日のこわばりや
左右の違いを確認しながら
触れる場所や力加減を調整します
弱すぎず強すぎない圧で
表層部へ必要以上の負担をかけず
深層部まで届く施術を大切にしています
ただし小顔矯正によって
骨格そのものの左右差を
治すものではありません
お顔の左右差が気になるときは
まず今の状態を確認しながら
どこが気になっているのかを
一緒に整理していきましょう
左右差をなくすことだけを
目標にするのではなく
その方らしい自然な印象を
大切に整えていきます
心地よい圧で整える小顔矯正について
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