冬に出来やすい大人のニキビ

最近、ニキビがポツポツ増えていませんか?

「ニキビは夏にできるもの」と

思っている方も多いはず。

冬に出来やすい大人のニキビ | 滋賀県守山市の小顔矯正エステ

でも実は、

大人ニキビは冬の方ができやすいんです。

その主な原因は「乾燥」と「冷え」。

さらに冬に欠かせないマスクも、

ニキビを悪化させる要因に。

特に顎や口周りのUゾーンに

繰り返しできるニキビに

悩んでいる方は要注意です。

この記事では、

冬に大人ニキビができやすい理由と、

今日から実践できる

効果的な予防・改善方法を

詳しく解説します。

トラブルのない美肌を手に入れましょう。

なぜ冬にニキビが増えるのか

ニキビといえば夏のイメージですが、

実際には冬の方が

大人ニキビができやすいんです。

思春期ニキビと大人ニキビの違い

まず、ニキビには2種類あります。

思春期ニキビ:

・10代に多い

・皮脂の過剰分泌が原因

・おでこや鼻などTゾーンにできやすい

・夏に悪化しやすい

大人ニキビ:

・20代以降に多い

・乾燥やストレスが原因

・顎や口周りなどUゾーンにできやすい

・冬に悪化しやすい

・繰り返しできる

・治りにくい

この記事では、

冬に悪化しやすい

「大人ニキビ」について解説します。

冬にニキビが増える理由

冬に大人ニキビが増える原因は、

主に3つあります。

1. 乾燥による角質の肥厚

2. 冷えによる血行不良

3. マスクによる蒸れと摩擦

それぞれ詳しく見ていきましょう。

原因1:乾燥がニキビを招く

冬の大人ニキビの最大の原因は「乾燥」です。

乾燥がニキビを作るメカニズム

「乾燥しているのに、

なぜニキビができるの?」と

不思議に思うかもしれません。

実は、乾燥こそが

ニキビの大きな原因なんです。

ステップ1:肌が乾燥する

冬は湿度が低く、

暖房も使うため、

肌の水分が奪われやすい環境。

肌が乾燥すると、

バリア機能が低下します。

ステップ2:角質が厚く固くなる

乾燥した肌は、

水分の蒸発を防ごうと

角質を厚くします。

すると、角質が固くなり、

毛穴の出口が狭くなってしまいます。

ステップ3:皮脂が過剰分泌される

肌は乾燥を感じると、

「もっと潤さなきゃ!」と判断。

すると、皮脂を過剰に分泌して

肌を守ろうとします。

ステップ4:毛穴が詰まる

狭くなった毛穴の出口に、

過剰な皮脂や古い角質、

汚れが詰まってしまいます。

ステップ5:ニキビができる

詰まった毛穴の中で

アクネ菌が繁殖し、

炎症を起こしてニキビに。

このように、

乾燥が原因でニキビができるんです。

Uゾーンに多い理由

特に顎や口周りのUゾーンは:

・皮脂腺が少なく乾燥しやすい

・マスクで蒸れやすい

・ホルモンバランスの影響を受けやすい

そのため、大人ニキビが

できやすい場所なんです。

乾燥ニキビの特徴

乾燥が原因のニキビには、

以下のような特徴があります。

・顎や口周りにできる

・赤く炎症している

・痛みがある

・治りにくく繰り返す

・肌全体がカサカサしている

・Tゾーンはベタつくのに頬は乾燥する

これらに当てはまる方は、

乾燥が原因のニキビの可能性大です。

原因2:冷えがニキビを悪化させる

冬のもう一つの大敵「冷え」も、

ニキビを悪化させる原因です。

冷えとニキビの関係

体が冷えると何が起こるか:

1. 血行不良になる

体温が下がると血管が収縮し、

血流が悪くなります。

すると、肌に必要な

栄養や酸素が届きにくくなり、

肌のターンオーバーが乱れます。

2. 老廃物が溜まる

血流が悪いと、

老廃物や毒素が

体外に排出されにくくなります。

溜まった老廃物は

ニキビとして現れることも。

3. 新陳代謝が低下する

体温が1度下がると、

基礎代謝が約12%低下すると

言われています。

新陳代謝が悪くなると、

肌の修復力も低下し、

ニキビが治りにくくなります。

4. ホルモンバランスが乱れる

冷えはホルモンバランスにも影響。

特に生理前後にニキビが悪化する方は、

冷えが関係している可能性があります。

冷えのセルフチェック

以下に当てはまる方は要注意:

□ 手足が常に冷たい

□ 平熱が36度以下

□ 顔色が悪い

□ むくみやすい

□ 疲れやすい

□ 生理痛がひどい

□ 肩こりや頭痛がある

冷えを改善することが、

ニキビ改善の近道です。

原因3:マスクがニキビを作る

冬に欠かせないマスクも、

実はニキビの原因になります。

マスクでニキビができる理由

1. 蒸れによる皮脂の過剰分泌

マスク内は息がこもり、

高温多湿な状態に。

蒸れることで皮脂分泌が盛んになり、

毛穴が詰まりやすくなります。

2. 細菌の繁殖

高温多湿な環境は、

細菌にとって最高の繁殖場所。

アクネ菌も増殖しやすく、

ニキビができやすくなります。

3. 摩擦による刺激

マスクのゴワゴワした繊維が

肌をこすり、刺激に。

摩擦で角質層が傷つき、

バリア機能が低下します。

さらに、既にできているニキビが

悪化する原因にも。

4. マスクを外したときの急激な乾燥

マスクを外すと、

蒸れていた水分が一気に蒸発。

肌の水分も一緒に奪われ、

急激に乾燥してしまいます。

マスク荒れの特徴

マスクが原因のニキビは:

・マスクが当たる部分にできる

・頬、顎、鼻周りに集中

・赤みや痒みを伴う

・マスクをしない日は落ち着く

これらに当てはまる方は、

マスクが原因の可能性が高いです。

冬ニキビを防ぐ5つの対策

ここからは、

冬の大人ニキビを防ぐための

具体的な方法をご紹介します。

対策1:徹底保湿で乾燥を防ぐ

乾燥が原因のニキビには、

何よりも保湿が重要です。

正しい保湿のステップ:

1. 洗顔後すぐに化粧水

洗顔後3分以内に

たっぷりの化粧水で水分補給。

500円玉大を2〜3回に分けて、

手のひらで優しく押し込みます。

おすすめの成分:

・ヒアルロン酸

・セラミド

・コラーゲン

・アミノ酸

2. 美容液で集中ケア

保湿効果の高い美容液を

ニキビができやすい部分に

重点的に。

ニキビ肌には:

・ビタミンC誘導体

・ナイアシンアミド

・グリチルリチン酸

これらの成分が効果的です。

3. 乳液やクリームでフタ

せっかく補給した水分を

逃さないように、

乳液やクリームでフタをします。

「ニキビができるから油分は避ける」は

間違い。

適度な油分は必要です。

ただし、べたつきが気になる場合は、

軽めのテクスチャーを選びましょう。

保湿のポイント:

・朝晩2回、必ず保湿する

・ニキビができている部分も保湿を省かない

・こすらず優しく押し込む

・特にUゾーンは念入りに

対策2:環境を整える

加湿器を活用する

室内の湿度を50〜60%に保ちましょう。

特に暖房を使う部屋では、

加湿器が必須です。

寝室にも加湿器を置くことで、

睡眠中の乾燥を防げます。

暖房の温度に注意

暖房の温度を上げすぎると、

室内が乾燥します。

20〜22度程度に設定し、

厚着で調整するのがおすすめ。

こまめに換気

1時間に1回、5分程度換気して

新鮮な空気を取り入れましょう。

対策3:体を温める

冷えを改善することで、

ニキビができにくい体質に。

湯船にしっかり浸かる

シャワーだけで済ませず、

38〜40度のお湯に

15〜20分浸かりましょう。

体の芯から温まり、

血行が促進されます。

入浴剤の活用:

・炭酸系:血行促進

・硫黄系:殺菌作用

・保湿系:乾燥対策

適度な運動

運動で体温を上げ、

血流を良くしましょう。

おすすめの運動:

・ウォーキング(20〜30分)

・ストレッチ(朝晩10分ずつ)

・ヨガ

・スクワット

激しい運動は必要ありません。

体がポカポカする程度で十分です。

温かい食べ物・飲み物

体の内側から温めることも大切。

おすすめの食材:

・生姜

・ネギ

・根菜類(ごぼう、れんこん、にんじん)

・発酵食品(味噌、納豆、キムチ)

おすすめの飲み物:

・生姜湯

・ほうじ茶

・ココア

・白湯

避けるべき食べ物:

・冷たい飲み物

・生野菜ばかりのサラダ

・アイスクリーム

首・手首・足首を温める

「3つの首」を温めると、

効率よく全身が温まります。

・マフラーやストール

・手袋

・レッグウォーマー

これらを活用しましょう。

対策4:マスク対策を徹底

マスクを使う場合は、

以下の対策を実践しましょう。

1. マスクをこまめに交換

「1日1枚」では不十分。

理想は1日2〜3枚の交換です。

交換のタイミング:

・午前中1枚

・昼食後に交換

・夕方に交換

湿ったマスクは

細菌の温床になります。

2. 立体マスクを選ぶ

肌との摩擦を減らすため、

立体的な形のマスクを選びましょう。

平面的なマスクは、

肌にぴったり張り付き、

摩擦が大きくなります。

3. 素材にこだわる

おすすめの素材:

・シルク:肌に優しい

・コットン:吸湿性が高い

・不織布:衛生的

ゴワゴワした素材は避けましょう。

4. マスク前の保湿

マスクをつける前に、

しっかり保湿しておくことが重要。

ただし、油分が多すぎると

蒸れやすくなるので、

さらっとしたテクスチャーのものを。

5. 帰宅後すぐに洗顔

マスクを外したら、

できるだけ早く洗顔して

皮脂や汚れを落としましょう。

そしてすぐに保湿。

6. 外せるときは外す

人との距離が十分にある場所では、

マスクを外して

肌を休ませてあげましょう。

対策5:生活習慣を整える

ニキビは生活習慣とも深く関係しています。

質の良い睡眠

睡眠中に成長ホルモンが分泌され、

肌が修復されます。

・毎日7〜8時間は寝る

・寝る1時間前はスマホを見ない

・22時〜2時は睡眠のゴールデンタイム

バランスの良い食事

積極的に摂りたい栄養素:

・ビタミンC:肌の修復を助ける

(柑橘類、パプリカ、ブロッコリー)

・ビタミンB群:皮脂バランスを整える

(豚肉、納豆、卵)

・ビタミンE:血行促進

(ナッツ、アボカド)

・タンパク質:肌の材料

(鶏肉、魚、大豆製品)

・食物繊維:腸内環境を整える

(野菜、海藻、きのこ)

避けるべき食べ物:

・糖質の摂りすぎ(お菓子、ジュース)

・脂っこい食べ物の摂りすぎ

・アルコールの飲みすぎ

ストレス管理

ストレスはホルモンバランスを乱し、

ニキビを悪化させます。

ストレス解消法:

・深呼吸や瞑想

・好きな音楽を聴く

・趣味の時間を作る

・軽い運動

・友人と話す

自分に合った方法を見つけましょう。

やってはいけないNG行動

ニキビを悪化させる

NG行動にも注意が必要です。

1. ニキビを潰す

絶対にやってはいけません。

潰すことで:

・炎症が悪化する

・周りに広がる

・跡が残る

・色素沈着する

どんなに気になっても我慢しましょう。

2. 過度な洗顔

「皮脂を落とさなきゃ」と

1日に何度も洗顔するのはNG。

洗いすぎると:

・必要な皮脂まで落とす

・乾燥が悪化する

・かえって皮脂が増える

洗顔は朝晩2回で十分です。

3. 熱いお湯で洗顔

熱いお湯は皮脂を奪いすぎます。

32〜35度のぬるま湯で

優しく洗いましょう。

4. ゴシゴシこする

洗顔やタオルで顔をこすると、

肌が傷つき、

ニキビが悪化します。

泡で優しく洗い、

タオルは押し当てるだけ。

5. 保湿を省く

「ニキビがあるから保湿しない」は

大きな間違い。

乾燥がニキビを悪化させるので、

必ず保湿しましょう。

6. 油分を完全に避ける

適度な油分は肌に必要です。

完全に油分を避けると、

かえって皮脂が増えます。

軽めの乳液やクリームは使いましょう。

よくある質問

Q1. ニキビができたらメイクはNG?

完全にノーメイクにする必要はありません。

ただし、厚塗りは避け、

ニキビ肌用のファンデーションや

薬用コンシーラーを使いましょう。

帰宅後はすぐにクレンジングし、

肌を清潔に保つことが大切です。

Q2. ニキビ用化粧品は効く?

ニキビ用化粧品は有効です。

特に以下の成分が配合されたものを:

・サリチル酸:角質を柔らかくする

・グリチルリチン酸:炎症を抑える

・ビタミンC誘導体:皮脂を抑える

ただし、人によって合う合わないがあるので、

パッチテストをしてから使いましょう。

Q3. 皮膚科に行くべき?

以下の場合は皮膚科受診をおすすめします:

・セルフケアで改善しない

・痛みがひどい

・広範囲に広がっている

・跡が残りそう

皮膚科では、

塗り薬や飲み薬を処方してもらえます。

Q4. どのくらいで治る?

適切なケアを続ければ、

2〜3週間で改善の兆しが見えてきます。

ただし、完全に治るまでには

1〜2ヶ月かかることも。

焦らず継続することが大切です。

Q5. 繰り返すのはなぜ?

大人ニキビが繰り返す原因:

・生活習慣が改善されていない

・ホルモンバランスの乱れ

・ストレス

・間違ったスキンケア

根本的な原因を見直すことが

繰り返さないための鍵です。

今日から始めるチェックリスト

冬の大人ニキビを防ぐために、

今日から以下を実践しましょう。

スキンケア:

□ 洗顔後3分以内に保湿

□ 化粧水はたっぷり使う

□ 乳液・クリームでフタをする

□ Uゾーンは念入りに

□ こすらず優しくケア

環境:

□ 加湿器で湿度50〜60%に

□ 暖房は20〜22度に設定

□ 1時間に1回換気

体を温める:

□ 毎日湯船に浸かる(15〜20分)

□ 温かい食べ物・飲み物を摂る

□ 生姜や根菜を積極的に

□ 適度な運動(週3回以上)

□ 3つの首を温める

マスク対策:

□ 1日2〜3枚交換する

□ 立体マスクを使う

□ 肌に優しい素材を選ぶ

□ マスク前に保湿

□ 帰宅後すぐに洗顔

□ 外せるときは外す

生活習慣:

□ 7〜8時間睡眠

□ バランスの良い食事

□ ビタミンを積極的に摂取

□ ストレス解消の時間を作る

NG行動を避ける:

□ ニキビを潰さない

□ 過度な洗顔をしない(朝晩2回)

□ 熱いお湯で洗わない

□ ゴシゴシこすらない

□ 保湿を省かない

これらを習慣にすることで、

ニキビのできにくい肌に変わります!

まとめ

冬に大人ニキビが増える原因は、

「乾燥」「冷え」「マスク」の3つです。

乾燥がニキビを作るメカニズム:

1. 肌が乾燥する

2. 角質が厚く固くなる

3. 皮脂が過剰分泌される

4. 毛穴が詰まる

5. ニキビができる

今日から実践する5つの対策:

1. 徹底保湿で乾燥を防ぐ

化粧水→美容液→乳液・クリーム

2. 環境を整える

加湿器で湿度50〜60%に

3. 体を温める

湯船・運動・温かい食事

4. マスク対策を徹底

こまめに交換、立体マスクを使う

5. 生活習慣を整える

睡眠・食事・ストレス管理

特に重要なポイント:

・保湿は朝晩必ず

・Uゾーンは念入りに

・マスクは1日2〜3枚交換

・湯船に毎日浸かる

・ニキビを潰さない

冬の大人ニキビは、

日常のちょっとした工夫で

予防・改善できます。

「どうせ治らない」と諦めず、

できることから始めてみてください。

2〜3週間続ければ、

肌の変化を実感できるはずです。

トラブルのない美肌を目指して、

一緒に頑張りましょう!

滋賀県守山市の痛くない小顔矯正の詳細はこちら

トップへ戻る
error: