皆さんこんにちは^^
滋賀県守山市の小顔矯正サロン
プリュムレーヴの佐々木です
最近ぐっすり眠れていますか?

仕事や家事で夜が遅くなり
気づけば睡眠時間が短くなる
そんな日もありますよね
睡眠と肌には関係があり
睡眠不足が続くことで
肌の水分量やバリア機能などへ
影響する可能性も報告されています
ただし美肌のためには
睡眠時間より質だけが大切
というわけではありません
十分な睡眠時間を確保しながら
眠りの質や生活リズムも
一緒に整えていくことが大切です
睡眠は肌の状態にも関係します
睡眠不足が続いたときに
肌の乾燥や疲れた印象が
気になる方もいると思います
研究では睡眠が不足すると
肌の水分量が低下したり
バリア機能の回復が遅れたりする
可能性が報告されています
短い睡眠が続いた研究では
肌の水分量の低下などが
確認された例もあります
ただし研究条件や対象人数には
限りがあるため
誰にでも同じ変化が起こると
決めつけることはできません
一方で睡眠と肌の関係は
睡眠だけで決まるものではなく
食事や紫外線などさまざまな要因が
関わっていると考えられます
だからこそ睡眠だけで
すべてを整えようとせず
毎日の生活習慣のひとつとして
見直していくのがおすすめです
ゴールデンタイムより大切なこと
以前は夜10時から深夜2時が
お肌のゴールデンタイムと
よく言われていました
現在はこの時間帯だけを
特別な美容時間とする考え方は
一般的な根拠として確認できません
成長ホルモンの分泌は
睡眠開始後の深い眠りと
関係することが知られています
ただし入眠後3〜4時間が
美肌のゴールデンタイムだと
決めつけることもできません
大切なのは何時に寝るかだけでなく
必要な睡眠時間を取りながら
規則的に眠ることです
成人では一般的に7時間以上の睡眠が
ひとつの目安とされています
毎日きっちり同じにできなくても
夜更かしが続いていないかを
振り返るところからで大丈夫です
眠る前の過ごし方を整える
眠りやすい状態をつくるには
寝る前の過ごし方も大切です
就寝前は強い光を避け
スマホやテレビを見る時間を
少し短くしてみましょう
明るい光は体内時計に影響し
眠りにつきにくくなることがあります
寝室はできるだけ静かで
暗く落ち着ける環境にすると
睡眠を整えやすくなります
カフェインやアルコールも
眠りに影響することがあるため
夜遅い時間は控えめにします
ぬるめのお風呂に入ったり
ゆっくり深呼吸をしたりするのも
気持ちを切り替える方法のひとつです
全部を一度に変えなくても
続けやすいことをひとつ選んで
試してみてくださいね
日中の過ごし方も睡眠につながります
夜だけを整えるのではなく
日中の過ごし方にも
目を向けてみてください
朝はカーテンを開けて
自然な光を浴びることが
生活リズムを整える助けになります
日中に無理のない範囲で
体を動かすことも
睡眠習慣を整える方法のひとつです
休日だけ極端に遅く起きるより
平日と大きくずれないよう
起床時間を意識してみましょう
昼寝をする場合は
長くなりすぎないようにすると
夜の眠りを妨げにくくなります
忙しい時期ほど
睡眠を後回しにしやすいですが
まずは眠る時間を確保することから
見直してみてください
眠れない状態が続くときは
睡眠は美容だけではなく
心身の健康にも関わっています
寝つけない日が続いたり
夜中に何度も目が覚めたり
十分寝ても疲れが取れない場合は
無理にセルフケアだけで
何とかしようとしなくて大丈夫です
長く続く睡眠の悩みは
医療機関へ相談することも
選択肢のひとつです
肌のためにも健康のためにも
睡眠時間と眠りの質の両方を
少しずつ整えていきたいですね
忙しい毎日の中でも
自分が続けられる方法から
夜の過ごし方を見直してみましょう
頑張りすぎず続けられることを
毎日の中に取り入れてくださいね
心地よい圧で整える小顔矯正について
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